来世、美少女になる。

来世で美少女になるため徳を積むブログ

【10月のミッション】

結婚式ラッシュも既婚なので安心、ももこです。こんばんは。

26歳を迎えた今年、同期や一つ上の先輩が次々と結婚していきます。めでたい。

 

さて、まずは9月の振り返りから。

 

【9月のミッション】
✔ 晩夏~初秋のワードローブを組み立てる

→ ◎ まずまずといったところでしょうか。ひとしきりワードローブを見直して、気温にあわせたコーディネートを組めていたと思います。晩夏アイテムも買い足したし満足。ついでに転職活動や度重なる結婚式を経て、フォーマルシーンでの装いについても見直すことが出来ました。


✔ 生活習慣を見直す(食事・運動・睡眠・美容)

→ ◎ こちらもわりと頑張れたように思います。睡眠時間をしっかり確保できたので、気持ちのブレも少なかった。おやつにナッツを復活させました。運動習慣は見直しまではできたけど、取り戻すところまではできてない!10月の自分に期待!


✔ 靴を吟味する

→ △ フォーマル用の靴を間に合わせで買ってしまい後悔…。普段履きに一足買い足したグレージュのセパレートパンプスは使い勝手が良いので気に入っていますが、代わりに一足手放すわけでもなく増える一方になってしまいました。靴箱に収まりきらなくなってきたので整理が必要。

 

もともと日数が短いのとか過ごしやすくなったのとか色々重なって瞬く間に過ぎていった9月。わたしの体感としてはここから年明けまで更にめまぐるしく時間が経つ印象なので、ぐぐっと踏ん張って課題は年を越さないよう解消していきたい。

 

【10月のミッション】

✔ 大掃除を始める

ひとまずは物の整理。そのうち引っ越すし、断捨離をどんどん進めていきます。必要だと思ってとってあったものがいざその場面になると「なんか違うかも?」となることが多かったので、そういう物の見直しから始めます。

 

✔ 運動習慣を取り戻す

今月は名古屋シティマラソンの募集も始まるし、ぼちぼち運動習慣を取り戻します。いまは週一のホットヨガがやっとですが、加えて週一のランニングと日々のストレッチ・筋トレを再開します。

 

✔ 自分の中でお別れ会をする(笑)

転職しようがしまいが今年度いっぱいで今の職場を去る予定ではあるので、大事な人との時間を楽しむ。思い出が欲しければ強請っておく。(!)

 

来月は主人のお誕生月間なので気合い入れなおします!!!

コスメの消費期限を考える

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ひょっとするとメイクよりもコスメのお手入れの方が楽しいかもしれないももこです、こんばんは。

一、二週間に一度はチップやブラシを洗浄し、ケースをアルコール拭きしています。あとは気になったときに口紅やチークの表面を少し削ってみたり。ドレッサー内の拭き掃除やポーチの洗濯もします。

 

さて、マメにお手入れしていても気になるのがコスメの消費期限。一体いつ開封したものなのか、それって本来の色?テクスチャ?、衛生的に使えているのかしら、と毎日使っているものだからこそ変化がわかりにくく、劣化に気付かず使い続けてしまっていることも多いのではないでしょうか。今回は各アイテムの消費期限の目安をまとめてみたいと思います。

 

【ベースメイク】

化粧下地・コンシーラー:6ヶ月

リキッドファンデーション:6ヶ月

パウダーファンデーション:12ヶ月

一般的に水分の多いものほど酸化しやすく、それに伴って消費期限も短くなります。また、パフやブラシなどは使用頻度も高く雑菌が繁殖しやすいです。アイテム自体、季節にあわせて新製品が出ることが多いのでそのタイミングで買い替えるのがベター。

 

【チーク】

クリームチーク:6ヶ月

パウダーチーク:12ヶ月

直接地肌につけるものではないので、ベースメイクアイテムほど神経質にならなくても良いアイテムです。ただ、カラーメイクは気分によって使用アイテムを変えることも多く、使い切るまでに時間のかかるアイテム。固さや粉質が変わった気がする、色が上手く乗らないなどといったことがあれば買い替え時かもしれません

 

【アイメイク】

マスカラ:3ヶ月

リキッドアイライナー:3ヶ月
ペンシルアイライナー:12ヶ月
クリームシャドウ:6ヶ月
パウダーシャドウ:12ヶ月
目の周りに使うアイテムは特に注意が必要!汗や涙の成分は雑菌の繁殖を促してしまう上、粘膜にも近くデリケートな部分なので炎症などにつながりやすいです。古いコスメを引っ張り出してきたせいでものもらいや結膜炎になったという方も時々見かけます、気を付けたいですね。

【リップ】

リップクリーム・口紅・グロス:3ヶ月

意外と短命なリップアイテム。食物や唾液が付着することで雑菌が繁殖しやすくなること、唇は皮膚が薄くデリケートな部分であることから寿命は短めに設定されています。ただし、清潔なスパチュラやブラシにとって使うなどの心がけでもう少し保ちます。

 

 

【日焼け止め】

すべて:6ヶ月

一般的な量のものを毎日使用すると大体3~4ヶ月程度で使い切れるかと思います。もともと酸化や分離しやすく、肌への負担が大きいものであるだけに長くても半年で使い切りたいですね。くれぐれも去年の残りを使うなんてことはしないでください!

 

最近になってから始めたことですが、ケースの裏側に開封日を書いたシールをこっそりと貼り付けています。パッと見てわかるので消費期限が把握しやすいですし、意外と目立たなくて気に入っています。また、トラベル用に…と溜めがちだった試供品はすぐに使うようになりました。旅行の時も結局いつも使っているものが使いたくなってしまうし、下手に使って旅行中に肌トラブルなんかが起きたら最悪です。また、試供品でお肌の調子が上がったとしても、旅行中だと食べたものや飲んだもの、たくさん体を動かしたからかも、温泉のお湯のおかげかも…なんて、何のおかげで調子が良いのか判断しづらくなってしまいますよね。普段の生活の中でこそ新しいコスメの効果が実感できると思うので、試供品はおうちで使うことをおすすめします。

 

キレイになるためのアイテムがキレイじゃないなんて本末転倒!せっかく選んだお気に入りのアイテム達をご機嫌に使いこなすために、コスメのお手入れも欠かさずに!

 

ニチバン マイタック カラーラベル 8mm ML-1519 金

↑ 期限を書き込むシールはこちらを使っています。

  ゴールドだとデパコスの裏に貼っても意外と自然ですよ!(笑)

女子よ、ハンカチを持て

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 おはようございます!初詣で手を清めた後にハンカチをすっと差し出すのが一番モテると思っているももこです!

 

人に差し出せるハンカチ、持ってますか?わたしは持ってます!!!!なぜならモテたいから!なんだかんだハンカチはモテます!古典的な手とはいえ、そういうのを「古典的~ww女子力じゃんwwww」とか言ってくるような人がいる環境であればあるほど効果は抜群です!(自称おっさん・自称サバサバ・自称ガサツが大っ嫌いなももこです、おはようございます!)

 

昔からハンカチとテッシュは必ず持たされてはいましたが、「ちゃんと持ってたほうがいいな」と自覚し始めたのは小学校三年生の頃でした。好きな男の子が牛乳をこぼしたときに、さっとティッシュを取り出して机を拭き、その男の子の服に少しだけかかった牛乳を同じくさっと取り出したハンカチで拭いてあげました。汚れてないからいいよ、と断ったのですが、洗濯して返す!とハンカチを奪い取られてしまったその翌日、「昨日はありがとう。女の子らしくて可愛いなって思った。お母さんも、ももこちゃんのこと褒めてた」という告白?プロポーズ?(…)とともにお礼のクッキーをいただきました。その日からわたしの評価は「優しくて女の子らしい子」、そのイメージをキープするために今日まで努力してきたわけです。(外見にはその努力が全くもって反映されていないのが残念です)「ハンカチやティッシュをさっと差し出せる」=「女の子らしくて可愛い」と学んだわたしは、その日から意識してハンカチ選びをするようになりました。

 

学生のあいだはハンカチといっても、普段持ち歩くのはハンドタオル一辺倒でした。アイロンかけなくていいし、汗かきだし、安いし、とにかく実用性重視。お食事とかお出かけのときだけは、いわゆる「ハンカチ」、大判でアイロンが必要なものを使うこともありましたが、メインではありませんでした。そんなわたしのハンカチ人生を変えたのが、社会人になってすぐに出会った同期のパリピ(…)のお言葉。キャラのわりに(失礼)毎日ピシッとアイロンのかかった綺麗なハンカチを持ち歩いている彼女に、「毎日ちゃんとしてて偉いね!わたし汗っかきだから気合入ってるとき以外はいつもハンドタオルだよ~」と話しかけたところ、「なんかさ~、なんとなくだけど、ハンカチの方が女!って感じすんじゃん?エロい?ってか色っぽい?みたいなさ。てかさ、毎日気合じゃね?いつ勝負くるかわからんじゃん!?」とのお言葉を頂戴し目からウロコが零れ落ちました。確かに、彼女はいつも髪を巻いてバッチリメイクして綺麗にしてるなー…という印象でした。「いつ彼氏から呼び出されてもいいように」そうしているのだとか。なんて努力家なんだ・・・!と感銘を受け、わたしも「毎日が勝負」の思考を持つようになりました。すぐに百貨店に走り、気に入ったデザインのハンカチを5枚購入。毎日使って洗濯して、何枚かまとめてアイロンがけするようになりました。主人のワイシャツのついでだと思えばハンカチのアイロンがけも苦ではなく、意外とすんなり生活にハンカチが馴染んでくれました。

 

以前はYSLやジバンシーのハンカチを好んで使っていたのですが、なんと2015年にライセンス終了のため百貨店でのハンカチの取り扱いが無くなってしまいました。大人っぽいのに可愛い柄なんてなかなかないのに・・・惜しまれます。最近はフルラやランバンが取って替わったようですが、いまひとつピンとこず。ジルスチュアートラデュレは好みなのですが、あまりにも可愛らしすぎるのでアラサーとしては少し抵抗があったり。(でも可愛いから使う)そろそろ色あせてきたものもあるので、買い替えを検討してみます。

【慣れるより習え】下着のフィッティング

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女性用下着売り場が大好きなももこです、こんばんは。(語弊)

下着売り場ってときめきませんか?服を着てしまえば脱ぐまで誰からも見えないのに、あんなわずかな面積なのに、複雑な構造に繊細な縫製、こだわりの装飾や生地、贅沢の極みです。女性の形状に生まれたからこそ味わえる贅沢、せっかくだから堪能したいですよね。

 

ところが温泉なんかに行くと、上下チグハグ(デザインではなく…)、ヨレヨレだったりほつれていたり、ワイヤーがひん曲がっていたり、という下着を身に着けている女性を見かけることがあります。(…)同時に、ぽっこり出た下腹、ひろがった胸や垂れ下がったお尻、いかにもお手入れしていない背中、あまりにも手抜きボディな女性が多くてゲンナリします。恋人の前では「勝負下着」を着けて、照明を落としたりお腹に力を入れたりしてなんとかやり過ごしているのかもしれませんが、それってしんどくないですか・・・?普段から綺麗な下着を身に着けて、しゃんと背筋を伸ばしていれば余分なお肉はつかないし、体型が整うとお手入れも楽しくなるはず!とわたしは思います。(体型にかんしては特大ブーメラン発言です。ごめんなさい…。)

 

形から入ったっていいじゃない!ということで、下着売り場に行ってみましょう!ネットのお姉様方に人気なのはやっぱりサルートでしょうか?華美な装飾が特徴で、とってもセクシーなランジェリーが揃っています。ただやはりその分お値段は張りますが・・・。とはいえワコールが展開しているブランドは、品質が安定している上、価格帯やコンセプトの設定がバリエーションに富んでいて選びやすいのではないでしょうか。わたしが好きなのはパルファージュです。可愛らしいデザインが多く、各デザインに数パターンの形状があるので自分の体型や好みに合ったものが選べます。個人的には後ろが紐状ではなくレースでお尻を覆ってくれる形のTバックが履きやすいのにセクシーで愛用しています。(笑)

 

そしてなにより大事にしたいのが試着フィッティングです!

 

女性は良くも悪くも体型が変化しやすいので、ずーっと何年も同じ下着を着け続けるのは良くないです。そもそもヨレた下着を着けるな!!買い替えろ!!!!…すみません、ヒートアップしてしましました。まめに新作をチェックして、買い替えのタイミングでサイズを測ってもらうことをおすすめします。下着売り場をうろついていれば、「サイズお計りしましょうか?」と店員さんから声をかけてくださることが多いです。向こうからアクションがなくても、こちらから「これ試着していいですか?ついでにサイズ測ってください!」ぐらい言っても何も問題ありません。スーパーの下着売り場だろうが百貨店の下着売り場だろうが、サイズ計測と試着のお手伝いは通常業務の範囲内です。サイズの測り方としては、服を着ている状態でトップとアンダーそれぞれにメジャーをあてて測るというのが一般的かと思います。裸で肌に直接メジャーをあてられるなんてことはまずないので安心してくださいね!それでトップなんか測られたらたまったもんじゃないですものね!!(?!)そして、気に入ったデザインのものを計測したサイズに合わせて用意していただきます。

 

試着室は大抵ドア+カーテンやカーテン二枚など、入り口が二重構造になっています。これは、試着後に店員さんが「お直し」してくださるのですが、入室する際に下着姿が公衆の面前に曝されるのを防ぐためです。店員さんは外とつながる一枚目のカーテン(ドア)を閉めてから室内に入る二枚目のカーテンを開けてくれるので、完全にプライベートは守られます。しゅごい。百貨店だとドアがぶ厚かったり、試着室が奥まったところにあったりするので室内にインターホンやベルが付いているところもありますね。鳴らすと店員さんが来てくれます。で、店員さんが入ってこられたらいよいよ「お直し」です。これが恥ずかしいって方、結構いらっしゃるんじゃないでしょうか?基本的には店員さんに背中を向けて立ち、ホック・アンダーの位置を調整→店員さんと向かい合い、センターのワイヤー位置を調整→少し前かがみになり、お肉をカップ内に入れ込む→姿勢を戻してストラップの調整→完成!再度鏡を見ながら着け心地などを確認、という流れです。カップの中に手を突っ込まれるのがどうしても嫌!という場合は「自分でやります」と言ってしまってもいいかと。わりと断る方もいらっしゃるそうです。(店員さん談)実際に着けてみると、気に入ったデザインでも思いのほか下着の色と自分の肌色がマッチせず可愛く見えなかったり、パッドの構造が独特で窮屈だったり・・・ということもあります。試着しておいて本当に良かったと思う瞬間です。

 

毎日着けるものだけに、着心地はもちろんデザインにもこだわりたいですよね。何しろ誰よりも自分が目にするものだから、自分の目を満足させることにこだわりたい。素敵な下着を見つけたら、どんどん試着して日常使いしちゃいましょう!