来世、美少女になる。

来世で美少女になるため徳を積むブログ

ストライクゾーンとストライクとれるゾーンの話

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突然ですが、わたしのストライクゾーンは"サブカル顔"です。

いわゆるイケメン枠だと坂口健太郎さん、文化人枠だとバカリズムさん…、塩顔ほど薄くないけどしょうゆやソースほど濃くもなく、タレ目で笑うと目がなくなる人がドストライクです。

 

ただし、この手の男性から好かれたことはありません。

 

追いかけて、追いかけて、追いかけて、狙いを定めて、撃って、外して、それでもまだ追いかけて…の繰り返しです。はっきり言って疲れます。消耗します。でも好きだから諦めません。

 

だけど、消耗するばかりじゃ駄目なんです。好きな人を追いかけるための「もっとわたしを見て!好きになって!ほら、こんなに魅力的なのよ!」という"好き好きエネルギー"、つまり自己肯定感は他人に好かれることでしか補填できません。(もともと自己肯定感の高い人はいます、ですが我々は承認欲求を一つ一つ満たすことで自己肯定感を少しずつ高めてきたタイプの人間ですので消耗も速いですし自己回復力は皆無です)

 

その"好き好きエネルギー"を補填するために編み出したのが、自分の「ストライクとれるゾーン」を知っておくという方法です。

 

わたしの「ストライクとれるゾーン」は30代前半男性、中~高学歴、なんとなく大学生ぐらいで脱童貞してそうな人です。(笑)このあたりに照準を定めると、最小限のアクションで最大限のチヤホヤを受けることができます。「わたしってもしかして割と可愛い…?」という謎の自信が生まれます。

 

自分の好きな人が必ずしも自分を好いてくれるとは限りません。逆もまた然り、自分を好いてくれる人を本気で好きにならなくたっていいんです。気持ちだけ有難く頂戴して、自己肯定感を高めましょう。道徳的ではありませんが、この方法が最も手っ取り早いです。

 

「本当は年下ワンコ系大学生男子が好みだけど、なぜかオッサンにしかモテないんだよね~」、「結婚するなら同い年がいいけど、付き合うだけなら±10歳までいいかな」ぐらいの、「まあ、悪い気はしないかな~」という範囲でモテを甘受しましょう。どこまでの関係を許すかは貴女次第ですが、「好かれている状態」を「受け入れている」というのがチヤホヤを保つためには重要です。面倒事になりそうなら、適当に線引きするなり、やっぱやーめた!と離れてしまえばいいのです。

得られた自己肯定感は、ぜひとも本命の男性へのアタックに使いましょう。オッサンモテで得たエネルギーで年下ワンコ系大学生男子を追いかけましょう。±10歳の年齢層から得たエネルギーで同い年の彼を落としにかかりましょう。

 

「雑魚モテ」と言われればそれまでですが、そこにすがってでもチヤホヤされたいんですよ、わたしは。

 

ちなみに、自分が所属している各コミュニティに一人ずつ「自分のことを好きでいてくれる人」を作っておくと生きるのが大変楽です。何かあったときに必ず味方になってくれます。そんなセコイ真似しなくても大丈夫な貴女は強い人です。安心して堂々と生きてください。

 

来世では生まれ持った愛らしさで周囲から絶えずチヤホヤされ、自然と自己肯定感を育みたいと思います。