来世、美少女になる。

来世で美少女になるため徳を積むブログ

言葉選びのセンス

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積んである本が無くなると落ち着かないももこです。

電車通勤なので、通勤時間は主に読書をしています。思えば高校生の頃からずっと電車で通学・通勤しています。しかもわりと長時間…。電車の中での姿勢って、本当にその人らしさが出るな~とつくづく感じるので気を付けたいものです。

 

そんな話はさておき、今日は愛読書を紹介したいと思います。愛読書と言っても、読書家というわけでもなく、なにか一ジャンル極めているわけでもないので、単純に気に入っている本を並べるだけですが。私が本を選ぶときに重視するのはただ一つ、「文体が好みかどうか」です。な~にを偉そうに。飾り気なく、でもどこか女性らしさがあって気品を感じさせる言葉選び。

 

学生の頃から大好きな江國香織さん。好きな作家を挙げてくださいと言われたら、真っ先に名前を挙げるお方です。懐かしくて、すこし切ない。

 

エッセイだと、小林聡美さんと壇蜜さんが好き。いずれもサッパリした人物像、時々チクリと毒がきいていて、かといって意地悪ではない。軽妙でサクサク読めます。

 

実用書寄りだと加藤ゑみ子さんの著書は装丁も文体もいかにもという感じで好みです。古き良きお嬢様像をこれでもかと並べてくださっているのでモチベーションアップにも。

 

学生時代の名残で、小説を読むと今度は新書が読みたくなり、新書を読み終えると小説を手に取る…という習慣がついているので、わりと色々満遍なく読んでます。ただしミニマルな生活を心がけ、手元に置いておくのは本当に気に入って何度も読み返すものだけにしています。それ以外はすぐに手放したり、図書館で借りたり。引っ越して大きな図書館が近くなったので、ますます充実した読書ライフを送れそうです。